ご報告(会員向け)

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鈴木秀一 元有道会会長 本葬儀日程
2015/02/11

  逮夜  2月17日(火)17時より
  本葬儀 2月18日(水) 9時より

  〒959-2815 新潟222番
  新潟県胎内市持倉540 正続寺 にて

訃報
2015/02/11

元有道会会長、鈴木秀一老師が本日未明ご遷化されました。謹んで哀悼の意を表し、大寂定中安らかならんことを祈念いたします。
なお葬儀等、今後の日程、詳細は未定です。

会報訂正
2015/01/08

有道会会報5ページの大会記念講演をしていただいた盛田正孝老師のご紹介で「岩手県正法寺専門僧堂堂長」と記載されておりますが、正法寺は現在閉単となっていますので、正しくは「岩手県正法寺住職」と記載するべきでした。大変申し訳ありませんでした。
有道会広報

有道会 会報 第81号 P1〜P3
2014/12/27

有道会 会報 第81号 P1〜P3

有道会 会報 第81号 P4〜P6
2014/12/27

有道会 会報 第81号 P4〜P6

新内局発足
2014/10/21

本日、内局のの引き継ぎがあり、有道会からは
宗務総長 釜田髟カ師
伝道部長 横井真之師
人事部長 神野哲州師
総務部長 金子清学師 が就任しました。

また、総和会からは
教学部長 田中千春師
財政部長 橋本壽幸師
教化部長 中村見自師
出版部長 塩竈博骼t が就任しました。

第121回特別宗議会速報
2014/10/17

今月16日に第121回特別宗議会が開催されました。午前中に宗議会議長及び副議長選挙が行われ、宗議会議長に砂越驫、議員、副議長に川P信夫議員が選出され、手続き後直ちに就任されました。開会式の後、常任委員選挙などを経て、午後に宗務総長候補者指名選挙が行われ、釜田髟カ議員が指名され管長猊下より辞令を受け新宗務総長に就任されました。その後、参事会員を始め各種委員会・審議会委員選挙が行われ、日程を1日残して閉会しました。詳細は『曹洞宗報』に報告されますのでご覧下さい。

また前日の議員総会で、下記のように有道会の新執行部が決定いたしましたので、ご報告いたします。

会長(宗務総長)   釜田髟カ

常任顧問  葦原正憲、河村松雄、熊谷紘全

副会長   小島泰道、喜美候部謙史、小林孝道

幹事長   松原道一

副幹事長  浅川信驕A渡部卓史、平井正道

 
監 事    来馬宗憲、服部秀世

庶務幹事  圓通良樹、戸田光隆

会計幹事  結城俊道、松永哲也

新役員になりましても、変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます。 合掌

10月7日 議員総会
2014/10/13


10/7の議員総会において任期満了に伴う有道会会長選挙が行われ、釜田髟カ議員が新会長に選出されました。

尚、会則に従い、下記のように副会長・幹事長・監事が
承認されましたのでご報告いたします。

会 長   釜田髟カ
副会長   小島泰道、喜美候部謙史、小林孝道
幹事長   松原道一
監 事   来馬宗憲、服部秀世

その他の執行部人事は会長指名となりますので、追ってご報告いたします。

宗議会議員総選挙に向けて(1)
2014/08/12

宗議会議員総選挙に向けて(1)


HPご覧の皆様、有道会へのご支援よろしくお願い致します。


平成26年8月18日公示、9月17日施行の宗議会議員総選挙において、大本山永平寺系の有道会会員立候補者に対し、大いなる後援の輪を広げていただき、当選にお導き賜りますよう、選挙対策本部一同心底よりお願い申し上げます。


刷新をめざす有道会


総選挙に当たって、有道会会員立候補者が掲げる政策目標は、有道会の組織の中にあって、理念に基づいた活動により、政策の具現化や改革刷新を目差そうとするものであります。
「見える宗政、見える会務」を旨とする「行動する有道会」が、更に確固たる組織として構築出来ますよう、有権者諸宗師各位におかれましては、有道会に所属する会員立候補者に対する推薦・後援を切にお願い申し上げます。


選対策本部からのお願い


有道会選挙対策本部は、来る9月17日の総選挙により、選良となられる有道会会員諸師が新たに心を同じくし、今期中、精励努力を重ねても乗り越えられなかった思いを引き継ぎ、更なる全国寺院の力強い支援を大きな支えとして、貫徹成就をめざして活動しておりますので、ご支援とご協力をお願い申し上げます。


公認と推薦について


 有道会の公認又は推薦は、選対本部において精査検討し、会長が判断することとしています。また、公認又は推薦を得て当選した新議員以外の大本山永平寺系新議員については、申請をもって「会員の資格審査に関する委員会」の審査を経、有道会会員として迎えることとしています。従って、無条件に入会いただくことはありません。

宗議会議員総選挙に向けて(2)
2014/08/12

宗議会議員総選挙に向けて(2)


HPご覧の皆様、有道会へのご支援よろしくお願い致します。


平成26年8月18日公示、9月17日施行の宗議会議員総選挙において、大本山永平寺系の有道会公認・推薦候補者に対し、大いなる後援の輪を広げていただき、当選にお導き賜りますよう、有道会選挙対策本部一同心よりお願い申し上げます。



平成26年 総選挙に当たり、有道会のめざすもの           

 『若き宗侶の期待に応える有道会』


 宗門青年会、婦人会、梅花講など、宗門の第一線を担う活動を担う宗門人、就中、若き宗侶が希望を持つ宗門、期待を寄せる有道会に向けて邁進いたします。
 平成26年実施「曹洞宗宗議会議員」総選挙にあたり、有道会では大きく次の施策を掲げます。


〇 旧多々良学園問題の総括と再発防止策を提示します

〇 選挙制度を改革します

〇 情報開示と宗門世論の反映に努めます

〇 時代に即応した布教と寺院福祉施策を提示します

〇 宗門組織の見直しをします


禁止行為について


有道会選挙対策本部は、総選挙にあたって『曹洞宗選挙規程』に基づき、禁止行為に反することの無きよう、公認候補者又は推薦候補者各位及び関係各位には、公正な選挙がおこなわれますよう冀うものであります。



『曹洞宗選挙規程』抜粋
(異議の申立て)

第84条 選挙の効力に関し異議がある選挙人又は候補者は、選挙期日から20日以内に、   選挙長を相手方として、証拠書類を添え、一般書留郵便又は簡易書留郵便で審事院に申し立てることができる。
2 当選の効力に関し異議がある選挙人は、第81条第1項の通告の日から30日以内に、当選人を相手方として、前項の例に準じ、審事院に申し立てることができる。
3 審事院が前2項の申立てを受理したときは、その受理の日から50日以内に審決しなければならない。

(当選の無効)
第85条 当選人がその選挙に関して懲戒に処せられたときは、その当選を無効とする。

(禁止行為)
第108条 本宗の僧侶は、この規程に定める選挙に関し、次の各号に掲げる行為をし、又はさせてはならない。
(1) 当選を得若しくは得しめ、又は得しめない目的で、選挙人に対し金銭、物品その他の利益を供与し、若しくは饗応接待をし、又はこれらの供与を受け、若しくは饗応接待を受けること。
(2) 候補者であること、又は候補者となろうとすることを止めさせる目的で、候補者であること、又は候補者になろうとする者に対し、前号に掲げる行為をすること。
(3) 当選を辞退させる目的で、当選人に対し、第1号に掲げる行為をすること。
(4) 前3号に掲げる行為に関し供与する約束をして誘導し、又はその誘導に応ずること。
(5) 投票用紙を偽造し、若しくはその数を増減し、その他不正の方法をもって選挙の効力を妨げ、又は妨げさせること。
(6) 投票所において、投票に関する協議又は勧誘をし、その他の秩序をみだす こと。
(7) 選挙に関する文書類を変造若しくは偽造又は破棄すること。

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